速報part2

速報part2

おはようございます。先日の続きです。

あれから保護者と直接教室に来ていただいたりお電話をもらったりで、11人中9人から合格の報告をいただきました。残り2人が気になりますが、もう少し待ってみます。

高校入試は大きな岐路の一つですが、ここでの結果でこの先がすべて決まるわけではありません。 大事なのはここから何を学び、どこに向かうのかです。

高校入試に失敗しても、第2希望の高校で首位をキープし推薦で有名私大に行った人もいれば、市内の進学校の2次募集(函館ではラ・サール、特進、高専に流れて定員が割れることがあります)で進学し、終始赤点レベルで3年間を終えた生徒も知っております。

大事なのはそこで何をやるかです。高校大学に進むに連れて、自分で決めて自分で行動しなければなりません。いつまでも誰かが助けてくれるわけではありません。

合格した人もそうでない人も、反省点はあるでしょう。それをしっかり次に活かしてこそ、今回の経験が役にたち、入試を通して成長することができるのです。

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