反転授業

反転授業とは?

反転授業…一般的には学校や塾で、導入にあたる授業を受けて、家庭で復習します。その授業形態を「反転」させ、事前に家庭や自習時間で映像授業による「課題=予習」を行い、学校や塾の「授業」で理解度の確認や質問対応を行い、理解を深めるものです。反転授業による取り組みはアメリカですでに行われており、日本でも東京大学をはじめ多くの教育機関で導入されている近年注目の学習方法です。

子供は皆、出来るようになる!~キャロルの時間モデル~

テストで90点の生徒と50点の生徒。この差はなんでしょう?頭の良し悪し?頑張った生徒とそうじゃない生徒?それともテスト前のヤマがあたったのでしょうか。

成績の差は「90点をとるために必要な時間を使わなかったから」と考えます。これをキャロルの時間モデルといいます。

キャロルの時間モデル

「すべての学習者は、その人にとって必要とされる時間をかければ、すべての学習課題を達成できる。」

成績の差は資質の差ではなく、しっかり時間をかけたかどうか。これを言い換えると、学習習慣や勉強時間が成績に大きく影響するということです。

生徒によっては出来るまで時間がかかったり、単元によっては得意不得意も出てきます。時間のかかるところでしっかり時間をかけて学習すれば、必ず出来るようになります。

 

SSS進学教室の反転授業の特徴

理解度が格段に上がります!

授業は、「課題を予習」→「授業で確認」→「復習」のサイクルです。日々の授業の密度が違います!ここに指導者の熱意がプラスされます!

出来るまで何度でも授業!
理解の速さは人それぞれ。出来るまで何度でも対応します! 料金の余分な負担もございません!
教科書準拠の映像授業
だから定期テスト対策もバッチリ!テスト前にも繰り返し確認できます!
4科目視聴可能
受講科目に限らず英語・数学・理科・社会の映像授業が受講できます 
家庭学習が充実
自宅で!自習室で!自分のペースで学習が進められます!主体的に取り組むので学習の質も向上し、学習習慣も身に付きます!
理解度の確認や進捗管理
塾の日に毎回テストを実施し、ちゃんと理解できているかチェックします!だからやらせっぱなしの一方通行の授業ではありません!
DigiPressテーマセールスページ

教科書準拠の映像授業eduplus+

デジタル教材の説明のリンクです

 

授業の進め方

①事前に指定した範囲を映像授業を用いて学習してきてもらいます。学校の先取りなので、すべて理解できなくても大丈夫です。ただし間違った問題や覚えきれていないところは繰り返し、動画を見て学習してきてください。

②授業では間違えた問題の質問対応や解き直しを行い理解を深めます。そのあと学習してきた範囲の「理解度確認テスト」を毎回の授業で行います。このテストでどの程度理解しているを測ることが出来ます。

どうしても理解してほしい「ポイント」の理解が不足している場合は授業で指導を行い、再授業や再テストを行い、これを合格点に達するまで繰り返します。

※ご家庭にネット環境がない方はご相談ください。

 

対象学年と科目

小学生:国語(小4~6年)、算数(小4~6年)、理科(小5~6年)、社会(小5~6年)

中学生:英語、数学、理科、社会

高校生:英語、数学