マスターコース

国公立・難関私立 大学受験コース

マスターコースとは

大学受験に必要な科目。国公立であれば英語、英語リスニング、数学(ⅠA・ⅡB・Ⅲ)、国語(現代文・古文・漢文)、理科(物理・化学・生物・地学)から1~2科目、社会(日本史・世界史・地理・倫理・政治経済・現代社会)から1~2科目。多いところで6教科7~8科目

この受験科目を塾の授業でフォローできるでしょうか。とても現実的ではありません。

ではこの中から1~2科目に絞ったとしたらどうでしょう。

学習レベルや目標レベルにもよりますがある程度の受験対策は可能となりますが、それ以外の科目はいわゆる”生徒任せ”です。

授業を待っていてはダメ

中学の勉強と高校の勉強の大きな違い。それは学習科目と学習量の多さです。これに対して通塾回数は中学の頃と同じで、週1~2回がほとんどの場合が多いです。これが何を意味するのでしょうか。

苦手克服で塾に来ても、学校の勉強量に対し塾での勉強量が僅か80~160分。さらに学校での補習、学校祭、部活の遠征、○○大会などで振り替え授業が度々。結果、苦手科目の勉強量も増えず、学校の授業にどんどんおいて行かれ、半年1年たっても苦手が苦手のまま。中学校範囲があやしい高校生もおりますが、学校のテスト等があるため毎週の授業は学校となるべくリンクさせるため、週1~2回の授業では中学校の復習まで難しいです。かと言って塾の通塾回数を1科目3回4回と増やすもの現実的ではありません。

結論。高校生は自主的に勉強しなければ苦手を克服するのは難しい。「塾の授業を待つ」「授業を受けなければ勉強できない」という塾(というか授業)に依存する勉強スタイルはとてもお勧めしかねます。

マスターコースの誕生

では苦手を克服し高みを目指すにはどうしたらよいか。それは授業を待たずに自主的に勉強を進めるのが一番効率が良いのです。

「でも苦手科目だから自分で進められませーん」

という人にはこれ!動画講義「学びエイド」を推奨しております。中身はスタディサプリと並び評判はとても良いです。有名どころの衛星授業に引けを取りません。スマホやタブレット(お持ちでなければプレゼントします)を使い、自宅や塾で自分のペースで学習を進められます。中学校内容も充実しているので、躓いているところから総復習も可能です。塾にオーダーすれば動画に沿ったテキストを提供することも可能ですし、一般の有名参考書に沿って学習することも可能です。

対応参考書

 

「自分で進められれば、塾に通う必要ないよねー」

想像してみてください。苦手科目を中~長期間、計画的に学習し続けることができるでしょうか。これには自分を厳しく律し続ける鉄のような意思が必要です。これができるのはほんの一握りの学生でしょう。

当塾では次のような学習計画表を一人ひとりに作成し、目標達成に向けて、”いつまでに””何をやるのか”を明確に視覚化し、それを共有していきます。

学習計画(例)

塾には授業を受けに来るのではなく、質問対応や進捗・カリキュラムの確認に1~2週に1回、時間を設けます。その他、アウトプット用プリント教材「eトレ」 、「みんなの速読英語」 を無制限で利用できます。これらも生徒任せにするのではなく、学習計画に組み込む形で生徒に提案します。

利用料金

  • 学びエイドで映像授業見放題
  • eトレ 無制限利用
  • みんなの速読英語 無制限利用
  • 質問対応、カリキュラム管理、進度調整、テキスト選出
  • 専用学習スペース
高校生マスターコース用学習スペース

利用金 25,900円/月(税抜き)

(その他の費用は一切かかりません。講習費もすべて含まれます。)