努力は裏切らない

努力は裏切らない

学年末テストの結果

当塾は個別指導なので目標は人それぞれなのですが、どんどん成績が上がってくると、私もうれしいものです。そんな生徒を二人紹介します。

五稜郭中学校3年生 最終学年順位 2位 1人目の生徒は入塾してからどんどん力をつけていきました。3年2学期には4位まで上りつめ、「目指せ1番!」と言っていたのですが、最後のテストではとうとう学年2位に。

〇〇中学校1年生 学年年末テスト 1桁順位 2人目の生徒は、1~2学期のテストではなかなか伸びず、下から数えたほうが早い順位でした。保護者の方もさぞご心配されたと思います。ですがこの生徒は日々の授業に加え、eトレ演習や英検対策授業を積極的に受講し、なんと学年最後のテストでは一気にトップクラスに。まさに「ごぼう抜き」です。プライバシー配慮のため詳細は控えます。

勉強量と勉強の仕方

どんな生徒でも、良い点数を取りたいと思っていると思います。でも多くの生徒が思った通りの点数が取れていないのではないでしょうか。

その大きな原因の一つは勉強量の不足が上げられます。点数が悪いと「勉強の仕方がー」と勉強方法にフォーカスする人もいますが、勉強方法は十人十色。その人の家庭環境、学習環境、それまで培った価値観、感性、土台となる基礎学力、その日の体調によっても変わってきます。「より効果的な勉強方法」や「決まった勉強方法」はあってないようなものです。

勉強方法を考える前に、そもそもの勉強量を見直しましょう。勉強に王道はありません。言い換えると楽な道はありません。最小の努力で最大の効果などありません。あればだれも苦労しません。塾に通う必要もありません。楽したければ目標を下げるだけです。でも今の楽は後に苦となります。多少不器用でも量でカバーできます。量を増やすことで質の向上(勉強の仕方)が図れるようになるのです。

 

上の二人は努力した二人です。通っているすべての生徒と同じテキスト、同じ指導をしています。差がつくのは努力の差。努力は裏切りません。ちなみにこの二人はすでに一つ進んだ学年の勉強をしています。誰もが1日24時間。勉強量を増やすには人より早く始めるか、人がやっていないときにやるかです。

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