夏期講習が終了しました!

夏期講習が終了しました!

夏期講習が終了しました!

こんにちは。教室長の大江です。

先週の8月31日で夏期講習が終了しました。今回は新しい学習方式になってからの初めての講習でした。講習の様子を一言で言うと「従来に比べて学習時間が大幅に増やすことが出来た」「苦手単元にしっかりと時間をかけて取り組んだ」そんな講習であったように思います。

その要因のいくつかは、「映像授業を併用した反転授業」「単元の確認テストを毎回実施」、そして「従量制の廃止」にあると思っています。

映像授業を併用した反転授業

「映像授業を併用した反転授業」は普段の学習でも行っていることで、基本内容を授業ではなく家庭で学習してきてもらうというもの。基本内容の学習を家庭学習として行ってきてもらうことで、ひとり一人の弱点内容が明らかになり、そこにしっかり時間をかけられるようになり、「確認テスト」の実施により定着を計ることが出来るようになりました。

理解度確認テスト

またこの「確認テスト」も、ちゃんと基本内容を理解していないと得点できないような作りのため、家庭学習をちゃんとやらないと「確認テスト」で引っかかるようになっています。

従量制の廃止

そして「従量制の廃止」です。今までは、受講料金=授業回数×単価 でした。これは個別指導や家庭教師ならではの料金体系で、学習範囲・つまづきが多ければお金もそれ相応にかかるというもの。教育費に相場や予算があるのが一般的で、そのため学習科目や学習単元を絞った講習となり、結果、苦手な内容にじっくり向き合うことが難しい状況が多かったです。

そこで今回は「通い放題」とし、何回授業を受けても一定以上料金がかからないようにしました。結果、難しい単元や苦手な単元にしっかっり時間をかけて取り組めるようになり、勉強時間も大幅に増やすことが出来るようになった講習でした。

これくらい勉強時間しました

実際のある中学生の塾での学習時間です。

中2のA君、7~8月で102コマ(1コマ80分です)。英語・数学で受講し、英語は1年の最初から。数学は同じく1年の正負の数、文字式、方程式、比例・反比例を復習。利用・文章題にもしっかり時間を使って勉強しました。

中3のMさん78コマ。受験生なので今まで疎かになっていた1~2年の理科・社会を中心に学習しました。

時間の多少が優劣に直結するものではありませんが、他の多くの生徒も普段の勉強ではなかなかできない内容を学習出来ました。

今後も同様に講習を行っていきます。皆さんの参加をお待ちしております。