通常授業がスタートしています!

通常授業がスタートしています!

こんにちは。教室長の大江です。

4月6日より学校の先取り授業(通常授業)がスタートしております。この1週間は学習の進め方や普段の勉強の仕方を学んでもらう、そんな1週間でした。

授業の進め方は、テキストの重要部分にマーカーでラインを引いたりその他解説で重要なものを書き込んだり、そのあと問題を行い、〇付け、×は解き直すという、オーソドックスのものです。

このラインを引いたり書き込んだテキストは、自分だけのオリジナルテキストになり、1年間使っていくものになります。

 

テキストの解答

当塾では問題の〇付けも生徒自身に行ってもらいます。テキストと解答の両方を持たせるやり方は、塾ごとに賛否があり、良い面もあれば悪い面も持ち合わせています。

良い面はできる問題とできない問題を生徒自身がすぐ把握でき、間違った問題を解き直したり勉強し直したり、そもそものそういった意識ができることです。

悪い面は解答を見てできる気になったり、そもそも解答を写して宿題をやったりすることです。解答を写してはせっかくの授業も台無しです。もったいないです。ただ、家庭での宿題演習を監視することはできませんし、生徒を懐疑的な目で見ることもはばかられます。

解答を渡さないという授業も一時やったことはあるのですが、解答を渡すことのいい面が活かせなかったり、また解答がないから自力で宿題をやるという図式にならないのが難しいところです。

なので、解答を一緒に渡すというスタンスでずっとやらせていただいています。

 

理解度確認テスト

4月から新体制になり、授業中は指導に専念する必要がなくなりました。こう言うと手抜きとも思われそうですが 😥 そうではなく、指導は映像に任せて、私たちは映像で理解しきれない所を解説したり、解き直しの指示をしたり、間違った問題の解説に力を入れることが出来るようになりました。学習におけるインプットとアウトプットの分業といったイメージです。

この分業により毎回の授業で今までとは違った理解度確認テストを行うことが出来るようになります。そしてこの確認テストの出来によっては、居残りや再授業をします。送り迎えなので保護者の方にもご協力をお願いすることもありますが、その時はよろしくお願いします。

昨年まではテスト前にテスト範囲を一気に確認し、不安な方は授業を増やしていただくというやり方でしたが、これからは日々の学習で理解度を確認し学習していきます。

その積み重ねが大きなものになると信じております。