今年こそ転勤するはず、と言い張ってたモラ男。でも転勤がなかったため官舎へ引越することに。
丸投げ
引越業者の選定、管理会社とのやり取り、各種公共料金の届け出、転居先での荷物の受取等全て丸投げ。
結婚前に借りていた家なのでわからないことがあり、どうなってるのか聞くも「知らねぇよ」「なんなのよ」と言われる。
生後3ヶ月の子どもを抱えて、転居先への往復だったりは大変厳しい、と伝えるも理解されず。
何度も不安で親を頼ろうというも「今後もやらなければいけないんだから自分たちでできないと」と言われる。
モラハラあるある。自分はなーーーんにもやってないのにものすごくやった気になってる。記憶障害かな?と思うほど。「たち」ってなに。
引越当日
引越当日もモラ男は子どもの面倒をみることも抱っこすることもなく、身軽に自分のことをやる。
もちろん私に命令しつつ。
モラ男に言われたことが上手くできないと「なんなのよ」「笑い事じゃねーんだぞ」と引越業者の人の前で罵倒される。
抱っこ紐に子どもを入れながら手伝ってるのでやりにくい、と伝えるもわからない様子。
モラハラあるある。全て自分基準、他の人がどんな状況であるかは関係ない。
新たな地獄
この引越を機に、地下鉄まで送迎が始まる。
地下鉄駅まで徒歩20分、通勤のために自転車を買うも1度も使うことはなかった…。
お高い自転車買ったのに、ライトにも凝って、鍵までこだわりのなんだかで買ったのに。
自転車も不憫。
実際の写真。
購入して1年後くらい。
この美しさよ…。